居てくれてよかった・・・(yokosho)


2017.4.8~11

どーもyokoshoです。
今回の龍馬クルーズはゲメリスとバラフエダイを狙うクルーズでした。
ゲストは10名。
ベテランさんから新婚旅行でいらっしゃった方まで幅広くご参加頂きました。

4/9
1. ブルーコーナー
2. ブルーコーナー
3. ジャーマンチャネル

初日は遅めのスタートで、ゲメリスへ
1日目の目玉はツノダシ!!
前日に4月なのにツノダシが群れていた情報を耳にして、早速狙います。
マダラタルミ・ギンガメアジ・オオメカマス・・・先端へ進んでいくと
来ました!!!ツノダシの群れ!!!


50匹程度の小さな群れにはなっていましたが、この時期見られるなんてっ!!!と
ゲストの方も喜んでいました。
3本目はマンタを狙いましたが・・・
ご不在。どこに行ったのか・・・マンタさん。

4/10
4. シャークシティ
5. グラスランド
6. シアスコーナー
7. ウーロンチャネル

2日目はバラフエダイを狙います。
初日のログ付けでバラフエの産卵がどういうものかわからないとのことでしたので、
前回の動画を見て予習済みで、挑みます。

まずはスターと私がシュノーケルでバラフエダイを探します。
探せども探せどもバラフエダイが見当たりません。
一度ボートに戻り、別の場所からまた探します。
探すこと数10分。
やっと群れを見つけた時、スターが第一声「やっっっっといた」。
ゆっくり流れに乗りながら群れまで泳ぎます。
オオメカマスの奥にバラフエダイの塊が見えてきました。


1匹1匹の大きさとその数にゲストの皆さんも驚いていたようです。

2本目のグラスランドで事件が起こりました。
お休みをいただいて潜っていたスタッフが一言。
「ここマンタが見れますよ。私、今まで100%です」
おいおいおいおいおーーーい。
ハードルあげてくれました(笑)

残念ながらマンタは現れず、お休みをいただいていたスタッフ渾身の
マンタが登場しました。

マンタ以外は、大量のメアジをホシカイワリが
ものすごい勢いで追いかけまわすシーンや、もはや定番のハダカハオコゼの手前で
ニコニコ笑っているミナミギンポに癒された1本でした。

最後のウーロンチャネルでは、チャネルの入り口でまさかのバラフエダイの玉が登場。

  
朝、あんなに苦労して探したのに・・・(苦笑)
しかし、早朝のバラフエで予習したので、全員で近くで見ることができました。

最終日はなんとゲメリスへ移動
8.ブルーコーナー

久しぶりのしっかりした上げ潮。
ブイも沈んでいます。
激流に乗ってマダラタルミ・ギンガメアジを眺めながら棚にアプローチ。
フッキングをしてグレーリーフを見ていると、目の前の深場からバラクーダ登場。

  
バラクーダも必死に泳いでいますが、流れに押されてどんどん近づいてきました。
オオメカマス・マダラトビエイ・ナポレオンと戯れて、
流れに乗ってシュパーーーーンとエキジット。
なんともアグレッシブな最終ダイビングになりました。

ダイビングの後は、ご希望の方のみミルキーウェイへ。
スターチームの皆さんは背中に「スター☆」と書いてくれました。

  
これにはスターはテレながらもニッコニコでした☆

さて、次のクルーズはカッキーが乗船します。
どんな海が待っているでしょうか。