2017/1/31-2/4 100倍うれしいマンタ(笑) SAKI


みなさんこんにちは!! サキです。
今回の龍馬クルーズは、「ツノダシウィークの前半戦」
16名のゲストの方にご乗船いただきました。

2日目のゲメリスエリアでは、
1本目、2本目、4本目の3か所で、記念ダイブのお客様が。
50ダイブ、100ダイブの方2名、350ダイブの計4名様が
記念ダイブにこのパラオの地を、デイドリーム龍馬を選んでくださいました。
いやぁ~~~ とてもありがたいことですね。
ただ、今回のクルーズは、ホントに天気が悪かった!!!
3日目こそ晴れ間が見えたものの、残りの4日間はずっと雨でした。。。。。
なんだかみなさま、パラオとは思えないほど寒い「陸」で、どうもすみませんでした。

さて、ある記念ダイブの最中のこと。
ブルーコーナーの下げ側フッキングポイント近くで、記念ダイブのお客様たちの集合写真を撮っていたスター。
シャッターを押した後、ふと顔を上げると上にマンタの姿がっっ!!
ブルーコーナーでマンタに出会うなんて予想してなかったものですから、
みなさん一気にテンションMAX!!!!!

ちょうど残りの下田チーム、サキチームも近くにいたので、
みんなで仲良くブルーコーナーのマンタを満喫することが出来ました。
当の記念ダイブのお客様は、100本記念のお祝いにかけつけてくれたマンタを見て、
「普通のマンタより100倍ウレシイ~~~!!!」
と歓声を上げていらっしゃいました。
確かに、ジャーマンチャネルで会えるマンタもウレシイですが、
ブルーコーナーだとマンタを期待して潜っているワケではないので、
そこで出会えるマンタは数倍ウレシイですよね。

上がってきたスターは、
「なんだぁ。。。みんなも見ちゃったのかぁ~」
と、自分のチームだけのご褒美では無かったことにちょっとガッカリした様子。
ワタシとしては、ウチのチームだけ見逃してたかもと思ったらゾッとしましたよ。

そして今回は、下田がガイドで龍馬に乗船したもので、
一緒に「SUP」というモノも乗船(!?)してきました。
唯一晴れた4日目の夕方、がぜんヤル気マンマンで海に浮かべ、
ゲストやスタッフ数名で実際に遊んでみました。

ワタシを含め、大抵の挑戦者が全くの初めて。
ジャーマンの内側とはいえ、昨日は風と波がとても強かったので、
ワタシの足首は<産まれたての小鹿のようにプルプル>し、
あまりの強風と波に思うように進まず、キャーキャーと奇声を上げすぎて、
ワタシの喉は<一晩中カラオケを歌った人よりイタイだろう>と思われるほどの状態。
結果ほんの数分格闘しただけだったのですが、その後のワタシは龍馬内の階段を上がるのにも手すりにつかまってしまうほど足首のダメージがヒドく、普段こんなのを軽々と乗りこなしている下田を「やっぱりスゴイんだなぁ~~~」ととても尊敬した瞬間でした。
やっぱりそこは若いってスゴイですね!
20代の方々は、すぐに立ち上がり、龍馬のカタマランの下をくぐったりなんかして、
通るところに滝のような水を降らされてもへっちゃらで遊んでましたよ。

残念ながら、ツノダシの群れは現れず、「ツノダシウィーク」では無かったのですが、
最終ダイブではギンガメアジの壁に囲まれ、ブルーコーナーに行けば毎回3枚のカワイイマダラトビエイが出迎えてくれる楽しいクルーズとなりました。

参加いただきましたみなさま、どうもありがとうございました。
またのご乗船を心よりお待ちしております。