2017/03/01-04 「正しい<伸びる棒>の使い方」 (SAKI)


みなさまこんにちは。 サキです。

 

今回もぉ~ サキがぁ~ 龍馬クルーズにぃ~、

乗ってきたぁ~~~ (もうこの番組古いですかね)

 

 

さて、ふと思ったのですが、

このところのトピックス、天気が悪い話か、風が強い話しか書いてない気がします。

ワタシ。

 

なので、今回は天気がイイ話をぜひ書こう! と思ったのですが、

やっぱり毎日雨が降っていたパラオなのでした。。。。。

しかも、最終日の今日なんて、

まさかのゲストのご下船時刻に合わせたかのような 「THE 横殴りの雨」

ホントにもう勘弁してほしいです。。。。。。。。。。

 

最終日の今日、ゲストに言われた一言は。

「私、1日目の朝ごはんの時に日焼け止め塗ったんです。

日焼け止め使ったの、後にも先にもあの1回だけですよっっ!!」

 

すみません。

 

他のゲストからは、

「今までは違う時期にパラオに来ていて、

今度はぜひ!ベストシーズンに!!

って言われたからこの時期に来たんです。

その時の方が断然晴れてましたけど。。。。。。。。。。」

 

ホントに申し訳ありません。

 

次は、もっとベストのシーズンを狙ってください。(苦笑)

 

 

そんな今回も、1日目の、

1:ウーロンクリフ、2:グラスランド、3:ウーロンチャネル。

2日目の午前中の、

4:シアスコーナー、5:シアストンネル、までウーロン島エリア。

2日目の午後以降、

6:ニュードロップオフ、7:ジャーマンチャネル、

3日目の

8:ジャーマンチャネル、9:ブルーコーナー、10:デクスターウォール、11:ブルーコーナー、

4日目の、

12:ブルーコーナー がゲメリス島エリアでのダイビングでした。

 

2日目の夕方と、3日目の早朝はマンタ狙いのジャーマンチャネル。

どちらも、ステーションと呼ばれる「マンタのお風呂」とも言える岩で、

マンタがグルグルと岩の周りを回り、

ホンソメワケベラ等のクリーナーフィッシュに掃除をしてもらうシーンをじっくりのんびり、

がっつりしっかりと観察&撮影したワケですが、

ここで俄然威力を発揮していたのが「伸びる棒」。

 

最近(最近ではナイのか!?)カメラに付ける棒を付けているダイバーが多くて、

それを付けたら、より被写体に近づけるっていう優れモノらしいのですが、

これがまた今や大流行。(遅いって??)

 

今回のマンタのステーションでも、

もちろんステーションの岩からマンタ1回り以上分は空けているのですが、

そこはもちろん その<棒>がカバーするので全く問題ナシ。

 

なんなら、それこそマンタにぶつかるんじゃないかっ!!

ってほどの長さの<棒>を持つダイバーもちらほら。

「伸びる棒」ならぬ「伸び~~~~~る棒」ってカンジで、

その長さたるや、多分5mくらいあるのでは。

 

そろそろ、「伸びる棒の長さは何cmまで」っていう、

新しいマンタの根待ちルールも付け加えなくてはイケナイかもしれませんね。

 

冗談はさておき、写真をご覧いただいてもわかる通り、

ものすごくうらやましい近さでマンタを撮影出来る優れモノ。

この棒を発明した方は、もはやどんな使い方のために発明したのかはわかりませんが、

これぞ! 「正しい伸びる棒の使い方」だっっ!! 

と思った今日この頃です。

 

 

 

 

 

今夜からのクルーズは、横ショーがご一緒します。

イイ天気&イイ海に恵まれますように~♪♪

 

どうもありがとうございました。