4月6日~4月9日ペリリュー&ゲメリスクル−ズ


どーも、YOKOSHOです。

今回のペリリュークルーズはたくさんのゲストに来ていただき、満室でございます。

コロールからSEIICHIと一緒にコロールからこのクルーズだけ龍馬にお手伝いに来ました。久しぶりに龍馬に乗船です。

全く水の心配のない龍馬に来られるなんて・・・

コロールの水不足を忘れてしまいそうな快適な龍馬です。

今、パラオで潜るなら断然龍馬がオススメです!!

 

初日 4/6

  1. ペリリュー ロングエクスプレス
  2. ペリリュー ペリリューコーナー
  3. ペリリュー タートルコーブ

 

初日1本目はイレズミフエダイ狙いで、ロングエクスプレスです。

もうそろそろ数が少なくなってきているので今日で終わりかなとは言っておりましたが、

そこは龍馬とコロールのマネージャーコンビがばっちり当ててくれました。

 

2016.4.6-1

 

ゲストのみなさんも大興奮!

もちろん私も大興奮~!!笑

パラオの風物詩・イレズミフエダイから龍馬クルーズNo.51スタートです。

 

 

2本目はロウニン狙いで。

カンカンっとタンクを叩く音。

見ると遠くにうっすらロウニンの影。

近づけません。

途中、ツバメウオがとおりすぎ、

先端でロウニンアジが戻ってくるのを待ちます。

待ちます。待ちます。

「この先、ダウンカレント発生中」と言わんばかりの

吐いたエアーの流れを眺めながら、待ちましたが、タイムアップ。

このダウンカレント、まさにペリリュー

 

2016.4.6-2

 

1.2本目はENもEXも大変な時化時化だったので、3本目は穏やかな海況へ移動して、

のんびりまったりダイビング。

アカネハナゴイやインドオキアジに癒されてきました。

 

2日目 4/7

  1. ブルーコーナー
  2. ニュードロップオフ/ブルーコーナー
  3. ブルーコーナー
  4. ジャーマンチャネル

 

風が強すぎるので、今日は穏やかなゲメリスで。

早朝のブルーコーナー。

やはり魚影が濃い!!

これでもかーーーーというくらい、グルクンがぐっちゃり。

ギンガメアジもいつも以上にぎゅぎゅっと固まっています。

 

2016.4.6-3

 

グレイリーフもうろうろ・・・うろうろ・・・40匹以上います。

水もきれいで、これぞブルーコーナーといった感じの1本。

EX後、「ブルーコーナーは裏切りませんね」とぽつり。

 

 

2本目、スターチボートはニュードロップオフ。

誠一ボートは、初日の3本目にゲストがアケボノ見たいとぽつり。

その言葉を聞き逃さずに、チームを大物チームとマクロチームに

分けてダイビング。

マクロチームはご希望のアケボノハゼにヘルフリッチ。ニチリンダテハゼ。

マルチカラーエンゼルフィッシュに水中でキャーキャー言いながら

撮影大会。

2016.4.6-4

 

 

浅場では沢山いたモンチキカエルウオやパラオではコロールエリアでは

珍しいイヤードブレニーなどじっくりマクロを楽しんできました。

EX後、もう一回のおねだりをされるほど、楽しんで頂けました。

 

3本目スターボートはブルーコーナーでマクロ穴。

誠一ボートはこれまたマクロとワイドに分かれて行ってきました。

ブルーコーナーはしっかりとした上げ潮。

ギンガメアジ・マダラタルミ・グレイリーフシャーク・インドオキアジ・オオメカマス、

最後はバラクーダが前から迫ってきてEX。

やっぱりブルーコーナーは裏切りません!!(断言!!)

 

ラストはジャーマンで捕食のマンタ狙い。

沖だしの時間を狙って泳ぎます泳ぎます泳ぎます。

グルクンを横目に泳ぎます。

ちょっと息が切れそうになった頃、突然目の前に大きな口を開けたマンタが登場。

私達の周りをぐるっと回ってくれました。

 

2016.4.6-5

2016.4.6-6

 

その後小さなマンタや大きなマンタがどんどんやってきては

私達を楽しませてくれました。

初めてマンタにご対面したゲストはそりゃーもう大興奮でした。

 

4/8 ペリリュー・ゲメリス

  1. ペリリューエクスプレス
  2. ペリリューエクスプレス
  3. ペリリューアンティアス/ペリリューコーナー
  4. ブルーコーナー

 

またもペリリューへ向けて出発です。

狙うはロウニンアジ。

初日の流れとは裏腹に、緩~い流れ(それでもペリリュー)に乗りながら

先端を目指します。

先端に着くと、カンカンカン!!!

SEIICHIの指差すほうにうっすらと黒い大きな影。

全員で猛ダッシュ!!

下から上までロウニン~~~

2016.4.6-7-1

 

ロウニンにアプローチをかけるSEIICHI

2016.4.6-7

 

そして近づいてくるロウニン・・・SEIICHIのドヤ顔

2016.4.6-8

 

 

2本目も3本目もバッチリロウニンを当て、SEIICHIのドヤ顔にさらに磨きがかかります。キラン。

2016.4.6-9

 

 

4本目は700本目の記念ダイブとなるまー君のご希望によりブルーコーナーへ。

ブルーコーナーへ向かう途中、前祝といわんばかりにイルカの群れに遭遇。

みなさんのテンションは更に上がります。

SEIICHIチームとYOKOSHOチームで流れ強めのブルーコーナーの棚の上で

お祝いの集合写真。

2016.4.6-10

 

もちろん、夕方のブルーコーナーの定番クロヒラアジの群れやマダラタルミ・ギンガメ・グレイリーフ・インドオキアジにオオメカマス・ブラックフィンバラクーダとオールスター勢ぞろいの裏切らないブルーコーナーで

終始祝賀ムード満載の1本となりました。

2016.4.6-11

 

 

4/9 最終日

  1. ブルーコーナー

ゲストのご希望により、最後は早朝のブルーコーナーへ。

緩~い下げ潮でしたので、棚の上をゆっくり進みます。

フッキングポイントに到着すると、グレイリーフがウヨウヨと50匹はいます。

これでもかーーーーっと目が合うほどの近さまで近寄ってくるグレイリーフシャーク。

ちょっとドキッとしながらも、ゆっくり眺め、EX。

 

 

EX後の「いやーーーー楽しかった」そんな言葉をいただき、美味しい朝ご飯の待つ龍馬へ戻りました。

 

 

今回、ご参加されたゲストの方々、本当に有難うございました。

また、龍馬でお待ちしております。

2016.4.6-12

 

 

P.S

今回、乗船後ブログを書くためにカメラを持って乗船したつもりが、

ハウジングとレンズだけ持って乗船してしまい、コロールオフィスに

充電器にカメラを繋いだまま置いてきてしまった私。

次の日、龍馬の荷物とともにカメラを配達してもらったのですが、

ゲストのみなさんが素晴らしい写真を撮られていたので、ちゃっかり頂戴しました。

今回の写真はHATANAKAさん・まーくん・えみんごさんに頂きました。

有難うございました。